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角樽(ツノダル)超特撰 本漆塗り1800ml日本酒 月桂冠

角樽(ツノダル)超特撰 本漆塗り1800ml日本酒 月桂冠
角樽(ツノダル)超特撰 本漆塗り1800ml日本酒 月桂冠
価格: 31,448円
販売元: e酒どっと呑む。

ご結納に、会社のご創業記念に、ご新築・ご開店のお祝いに、稽古ごとの発表会・ご祝儀に、還暦・米寿のお祝いに、その他・各種お祝いの行事に・・・ 【超特撰 本漆塗の角樽(つのだる)】です。 ■種別 清酒 超特撰 ■産地 京都 伏見 ■製造元 月桂冠酒造(株) ■容量 1800ml ※この商品はご注文からお届けまで一週間程かかりますのでご注意下さい。 ■ 角樽(つのだる)の由来ごぞんじ、歌舞伎十八番のひとつ「助六」の名舞台。 団十郎、見え切りの場に飾られた朱塗の酒樽といえば、ご記憶のかたも多いことでしょう。 江戸情緒もゆかしい「角樽」はこのように晴れやかな場面になくてはならぬものとして、その起源を遠く室町時代にさかのぼります。 当初、水にふやけやすい柳を使ったところから「柳樽」と呼ばれましたが,その後は杉で作られるようになりました。昔から清酒はお祝い事には欠かせないもの。 たとえば ご結納にあたっては「樽入の儀」という風習をうみ 現在でも目録には「家内喜多留」(ヤナギダル)と書かれるくらいです。 このときは「柳樽」の両耳を長くした特別の酒樽が使われ、まるで角がでたように見えるところから、一名「角樽」と呼ばれるようになりました。 朱・黒の漆塗のほか金蒔絵や彫刻を施すなど豪華で格調たかい お酒の容器として今日に至っています。 それ以来角樽は、各種のお祝い事に、ご祝儀の象徴として重宝されています。 ■ 月桂冠角樽は良質の木地に本漆を数回塗ってありますからよい艶を保つには、次のことに十分ご注意下さい。 1.使用後は柔らかい布で水気をぬぐい、もう一度乾いた柔らかい布で曇りを拭いて下さい。2.指紋等のついた場合は息を吹きかけ柔らかい布で拭いて下さい。3.店頭などに飾れる場合は、直接に太陽の光線にさらされると色が変ったり輪竹がはじけたり しますので絶対に避けて下さい。4.直接に光線が当たらなくても、乾燥する所におく場合は、水を入れたコップをおくなど適当な湿度を保つように心がけて下さい。 ■ 角樽のお祝いは●ご結納に・・・ お二人の「一生(一升)」の幸福と新家庭の繁盛(半升)を祝ってゲンのよい角樽を・・・●会社のご創業記念に・・・お祝酒として六百余年の伝統があります。会社の明日の発展をねがって角樽を・・・●ご新築・ご開店のお祝いに・・・別名「家内多留」(ヤナギダル)と呼ばれ升。このめでたさも最高の角樽を・・・●稽古ごとの発表会・ご祝儀に・・・ 日舞・三味線・お琴など和風趣味の席には、江戸情緒たっぷりの角樽を・・・●還暦・米寿のお祝いに・・・ お酒は「百薬の長」とか、ますますのご健康を祈って角樽を・・・●その他・各種お祝いの行事に・・・ ■角樽の取り扱い方について1.飾り樽として(結納などに)お使いのとき。・金色の「コルク栓」をお取り下さい。(第1図) ・その後へ第3図のように「飾り栓」を立て、上部の切り口を正面に向けて下さい ・「飾り栓」の下部に「飾り」をお取り付け下さい。 2.角樽からお酒を注がれるとき。 ・第4図のように「コルク栓」又は「飾り栓」を取り、「呑口」を3本目の筋が完全にかくれるまで、しっかりさし込み、静かに傾けてお酒を注いで下さい。3.角樽のお酒が、まだ残っているときは「呑口」を取り、「コルク栓」をしておいて下さい。【本漆塗り】の「超特撰」高級品です。



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